残忍薄行【ざんにんはっこう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
残忍薄行

【読み方】
ざんにんはっこう

【意味】
むごくて人情味がないこと。

「残忍」は、むごいこと。「残」「忍」ともに、ここでは、思いやりがない。「薄行」は、人情味のないしうち。

【類義語】
・残虐非道(ざんぎゃくひどう)
・残虐無動(ざんぎゃくむどう)
・残酷非道(ざんこくひどう)
・残忍告白(ざんにんこくはく)
・残忍非道(ざんにんひどう)
・残忍冷酷(ざんにんれいこく)
・暴虐非道(ぼうぎゃくひどう)


残忍薄行(ざんにんはっこう)の使い方

ともこ
健太くん。妹を見捨てて帰ってきたの?
健太
しょうがないよね。アニメの放送時間が近づいていたんだから。
ともこ
困っている妹を見捨ててアニメを取るなんて、残忍薄行な人ね。見損なったわ。
健太
何と言われようともアニメをリアルタイムでみたいんだ!

残忍薄行(ざんにんはっこう)の例文

  1. 動物虐待で逮捕された健太くんは、残忍薄行な人です。
  2. そのドラマは残忍薄行な場面が多いので、PTAから注意勧告が来ています。
  3. 残忍薄行な健太くん、あんなにやさしかった健太くんはどこに行ってしまったんだろう。
  4. 子供たちが一か月かかって作った作品を壊すなんて、ともこちゃんは残忍薄行だ。
  5. 健太くんは、残忍薄行な犯罪現場に吐き気を催した。
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