荊山之玉【けいざんのぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
荊山之玉

【読み方】
けいざんのぎょく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
秀才で聡明な人のこと。

【語源・由来】
「文選」曹植「与楊徳祖書」より。「荊山」は卞和が宝玉の原石を手に入れたという中国の山の名前で、その宝玉のように価値のある人物という意味から。


荊山之玉(けいざんのぎょく)の使い方

健太
ともこちゃん。また全国模試で一位をとったんだって?すごいよね。
ともこ
何でそれを知っているの?模試の結果は、あんまり人に知られたくないのに。
健太
ともこちゃんは、本当に荊山之玉だよね。僕だったら、一位をとったんだってみんなに自慢するけどな。
ともこ
私は言いたくないのに、先生が勝手にみんなに話してしまうのよ。困るわよね。

荊山之玉(けいざんのぎょく)の例文

  1. 彼は、荊山之玉なので、彼に全部任せても大丈夫だと思います。
  2. 健太くんは、小さいころから荊山之玉で神童と呼ばれていました。
  3. 荊山之玉であるともこちゃんは、空気を読むことが得意でした。
  4. 荊山之玉である健太くんが市長選に立候補するなら、喜んで投票しますよ。
  5. ともこちゃんは、荊山之玉だったので、学生時代は、先生からの信頼がとても厚かったです。
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