講談社より『マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑 〈試験に出る〉』が出版されました!詳細はこちら

正確無比【せいかくむひ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
正確無比

【読み方】
せいかくむひ

【意味】
この上なく正確であるさま。 比べるものがないほど正確であるということ。

【語源・由来】
「無比」は、他にくらべるものがないこと。無二。無双。無類。

【典拠・出典】
-

正確無比(せいかくむひ)の使い方

健太
ともこちゃんの計算は正確無比だね。
ともこ
そろばんを習っているからね。
健太
このコンピューターの時代にそろばん?
ともこ
頭の体操としてはすごくいいのよ。

正確無比(せいかくむひ)の例文

  1. 健太くんのシュートは、正確無比だ。
  2. ともこちゃんは、正確無比な技術を持っている。
  3. ピラミッドは、重機がない時代に作られたとは思えないほど正確無比に造られている。
  4. ともこちゃんは、カメラのように頭に記憶し、正確無比に絵として再現することができる。
  5. 健太くんの判断力は正確無比で、後輩たちから信頼されている。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

四字熟語の逆引き検索



error: 右クリックは無効です。