千姿万態【せんしばんたい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
千姿万態

【読み方】
せんしばんたい

【意味】
さまざまに異なる姿やかたちのこと。
また、さまざまな姿やかたちを変えること。

【語源・由来】
「千」「万」とは、数が多いことを示す。
「姿」「態」とは、顔かたちや、からだつきのこと。また、かたちや様子のこと。

【類義語】
・千状万態(せんじょうばんたい)
・千態万状(せんたいばんじょう)
・千態万様(せんたいばんよう)

【対義語】

【英語訳】
an endless variety of forms; multifariousness.


千姿万態(せんしばんたい)の使い方

健太
ともこちゃん、ひとりで芝居をするって本当なのかい?
ともこ
そうよ。一度やってみたかったの。
健太
それにしても、そんなことができるものなのかい?今からでも、それぞれの役を任せる人を探したらいいんじゃないかな。
ともこ
私の千姿万態をしっかりと見て欲しいわ。とても自信があるの。

千姿万態(せんしばんたい)の例文

  1. 彼女が化粧をすると、千姿万態というように、まるで別人に見えてしまう。
  2. 彼の演技は千姿万態というのがふさわしい。貧しい青年から、裕福な老人の役までこなしてしまうのだから、素晴らしい才能としかいいようがない。
  3. 君の千姿万態の様子をながめていると、おもしろくて時間があっという間に過ぎてしまうよ。
  4. メイク係のおかげで、千姿万態が可能になった。このファッションショーは、絶対に成功すると思う。
  5. 千姿万態になる生物なんて、いるはずがないだろう。そう思っていたけれど、まさかこの二つの生物が同じだなんて信じられない。

まとめ

千姿万態というように、さまざまに姿や形を変えることは、そう簡単にできることではないのではないでしょうか。
しかし、メイクや演技などさまざまな方法で、姿を変えたように見せることは、出来るのかもしれませんね。

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