精力絶倫【せいりょくぜつりん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
精力絶倫

【読み方】
せいりょくぜつりん

日本漢字能力検定
2級

【意味】
心身の活力が抜群に盛んなこと。

【語源・由来】
「精力」は心身の活動力のこと。「絶倫」はなみはずれてすぐれているという意味。

【類義語】
・精力旺盛(せいりょくおうせい)


精力絶倫(せいりょくぜつりん)の使い方

ともこ
健太くん、なんだか元気がないわね。
健太
夏バテかもしれない。
ともこ
今年の夏は異常な暑さだもんね。こんな時は、このおばあちゃん特製のスタミナドリンクを飲むと精力絶倫になるわよ。
健太
ありがとう。これで精力絶倫、疲れ知らずでこの夏を乗り切り事ができそうだよ。

精力絶倫(せいりょくぜつりん)の例文

  1. 健太くんは精力絶倫、疲れた顔をしているところを見たことがありません。
  2. 精力絶倫なともこちゃんのそのパワーには、何か秘密があるんでしょうか。
  3. 社長が精力絶倫で疲れ知らずだと、社員は休めないし、休みたいとも言えないから困ります。
  4. 健太くんのお兄さんは結婚をしてから、奥さんがきっちり体調管理をしてくれているようで精力絶倫です。
  5. 精力絶倫にはウナギが最適なんだけど、高くて食べることができないよね。
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