截断衆流【せつだんしゅる】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
截断衆流

【読み方】
せつだんしゅる

【意味】
俗世間の雑念妄想をたちきること。修行者が煩悩をたちきること。

【語源・由来】
「衆流」は雑念妄想のたとえ。仏教の語。

【典拠・出典】
石林詩話』「上」


截断衆流(せつだんしゅる)の使い方

健太
僕もともこちゃんみたいに成績をもっとあげたいなあ。
ともこ
截断衆流して勉強に集中すればいいのよ。
健太
全部断ち切るの?
ともこ
そうよ。勉強中は漫画を読んじゃダメ、携帯電話も気にしちゃダメ、お腹がすいたことも忘れるくらいに没頭すると成績は上がるわよ。

截断衆流(せつだんしゅる)の例文

  1. 截断衆流して、自分の信じる道を思うがまま進むと良い。
  2. 雑念や雑音を振り払い、截断衆流してやりきったので成功することができました。
  3. 山奥にこもり截断衆流して、煩悩に打ち勝ち悟りを得ました。
  4. 截断衆流して何かに取り組むという経験は、人を何倍にも大きく成長させるので、好きなことを見つけ集中してやってみるといいですよ。
  5. 欲にまみれた健太くんには、その内なる欲求をすべて捨てて截断衆流し、心静かに修行に励むなんて生活は無理なんじゃないでしょうか。
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