参差錯落【しんしさくらく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
参差錯落

【読み方】
しんしさくらく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
ふぞろいな物が入り混じっている様。

【語源・由来】
「参差」は長短ふぞろいのさま。「錯落」は入り混じること。

【類義語】
・参差不斉(しんしふせい)


参差錯落(しんしさくらく)の使い方

ともこ
お父さんが、私立の学校を受験しなさいって言うのよ。
健太
へえ。地元の公立の学校じゃだめなの?
ともこ
クラスメイトが参差錯落だからだめなんですって。超難関私立で選ばれた上位数パーセントの人たちと切磋琢磨しなさいって言うのよ。
健太
参差錯落だからこそ学べることもあるのにね。

参差錯落(しんしさくらく)の例文

  1. このにんじんは参差錯落なので、訳あり価格になっていますが、味はとてもおいしいですよ。
  2. あのアイドルグループは、身近なアイドルを売りにしているからなのか、メンバーは参差錯落としています。
  3. エッセイは参差錯落としていて飽きずに読めます。
  4. 参差錯落とした街並みは美しいと思うけれども、お菓子の家みたいな家を建てるのは困ると町会長に厳重注意されました。
  5. コーヒー豆は、参差錯落なままだと、味に濁りが生じるのでハンドピックは不可欠です。
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