進取果敢【しんしゅかかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】
進取果敢

【読み方】
しんしゅかかん

日本漢字能力検定
3級

【意味】
物事に積極的に取り組み、決断力に富んでいること。

【語源・由来】
「進取」は物事に進んで取り組むこと。「果敢」は決断力に富んでいるということ。

【類義語】
・剛毅果断(ごうきかだん)
・勇猛果敢(ゆうもうかかん)

【対義語】
・意志薄弱(いしはくじゃく)
・優柔不断(ゆうじゅうふだん)


進取果敢(しんしゅかかん)の使い方

健太
ナポレオンは進取果敢な姿勢で、皇帝にまでのぼり詰めたんだよね。
ともこ
すごいわよね。王制下ではたかだか一兵士でしかなかったのにね。
健太
でも進取果敢に物事を進めた反動で、離反者も多く出てしまったんだよね。
ともこ
そうなのよ。しかも戦争で大敗して島流しにされたのよね。波乱万丈って彼のためにあるような言葉よね。

進取果敢(しんしゅかかん)の例文

  1. 進取果敢に物事に取り組むともこちゃんの姿勢は、先生方に評価されています。
  2. 健太くんの進取果敢な姿勢は、次第に後輩たちの心を動かし始めました。
  3. ともこちゃんは、進取果敢に全生徒を引っ張っていく生徒会長です。
  4. 健太くんは、進取果敢、自ら率先して行い、決断力に優れた尊敬できる先輩でした。
  5. ともこちゃんの進取果敢に取り組む姿勢は、誰にでもできることではない。
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