自由奔放【じゆうほんぽう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
自由奔放

【読み方】
じゆうほんぽう

【意味】
他のことを気にかけず、自分の思うままに振る舞うさまのこと。

【語源・由来】
「奔放(ほんぽう)」とは、勢いのあるさま。このことから転じて、周りにとらわれることなく思うままに振る舞うさまのことをいう。

【類義語】
・奔放自由(ほんぽうじゆう)
・奔放自在(ほんぽうじざい)
・奔放不羈(ほんぽうふき)
・自在不羈(じさいふき)
・不羈自由(ふきじゆう)
・奔放自由(ぽんぽじゆう)
・天馬行空(てんばこうくう)

【対義語】

【英語訳】
freewheeling/happy-go-lucky/devil-may-care/carefree/harum-scarum

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自由奔放(じゆうほんぽう)の使い方

ともこ
健太くんはいつも楽しそうに過ごしているわよね。
健太
毎日が新しい発見で、とても楽しいよ。大人になったら、思うままに世界中を旅行してみたいな。
ともこ
自由奔放に生きられたら、楽しい毎日が過ごせるかもしれないわね。
健太
ぼくはそうやって生きていきたいと思っているよ。

自由奔放(じゆうほんぽう)の例文

  1. 彼女の魅力は、自由奔放なところだとみんなが口をそろえて言う。
  2. 彼の自由奔放さに、みんなが振り回されている。しかし、彼のことを憎めないのは、不思議な魅力を持っているからなのかもしれない。
  3. いつまでも自由奔放に暮らしていては困ります。もう一家の主なんですから、自覚を持ってください。
  4. 自由奔放な暮らしができなくなるくらいなら、一生一人でいてもいいと思うくらいだ。
  5. 幼い頃から妹は自由奔放で、彼女の行動に何度振り回されたかわからない。

まとめ

自由奔放に生きることが出来たら、とても楽しいのではないでしょうか。
毎日思うままに好きな場所へ出かけて、好きなものを食べて、したいことをする毎日を送りたいと夢見てしまうものですね。

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