獅子奮迅【ししふんじん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】
獅子奮迅

【読み方】
ししふんじん

【意味】
獅子が奮い立って、猛進するような激しい勢い。またそのうような猛烈な勢いで活動することをいう。

【語源・由来】
獅子奮迅の「獅子」とはライオンのこと、「奮迅」は激しく奮い立つさま。

【類義語】
・力戦奮闘(りきせんふんとう)
・奮励努力(ふんれいどりょく)
・奮闘努力(ふんとうどりょく)
・努力奮励(どりょくふんれい)
・勇往邁進(ゆうおうまいしん)

【英語訳】
furiously
with irresistible force
madly

英語例文
今回の結果は彼の獅子奮迅の働きのおかげだろう。
This result is the fruit of his furious effort.
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獅子奮迅(ししふんじん)の使い方

ともこ
健太くん、この前のサッカーの試合どうだったの?すごく行きたかったんだけど、用事があって行けなくてごめんね。勝った?
健太
ともこちゃん、もちろん勝ったよ!来て欲しかったなー。すごいいい試合だったから!
ともこ
そうなんだ!今度は絶対行くわね。健太くんはゴール決めた?
健太
決めたよ!2本も!すごいでしょ!俺の獅子奮迅の活躍のおかげで勝てたと思うよ!

獅子奮迅(ししふんじん)の例文

  1. あの映画の主人公は全身血まみれであるにもかかわらず、人質となった自分の娘を助けるために獅子奮迅して多くの敵を倒していった。
  2. 彼女は仕事に対してとても真面目でいつも獅子奮迅している。それにもかかわらず彼は全く働かない。まったく彼女を見習ってほしいものだ。
  3. 私の父は一人で私たち子供を育ててくれた。私たちが小さい頃は獅子奮迅して仕事と家事と育児をしてくれたとおじいちゃんから聞いた。
  4. 僕の息子は運動会で獅子奮迅の勢いでリレーを頑張った。次々に抜いていき1位でバトンをアンカーへと託した。
  5. 宮本武蔵は京都の一乗寺下り松で吉岡一門の門弟70名以上を相手に獅子奮迅して戦い勝利した。まさに剣の達人である。
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