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秋天一碧【しゅうてんいっぺき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
秋天一碧

【読み方】
しゅうてんいっぺき

【意味】
秋の空が見渡す限り青一色であること。澄み切った秋の空の形容。

【語源・由来】
「秋天」は、秋の空。「一碧」は、見渡す限り青一色であること。「碧」は、青緑。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・一碧万頃(いっぺきばんけい)

秋天一碧(しゅうてんいっぺき)の使い方

ともこ
秋天一碧の下、マラソン大会だなんて気持ちがいいわね。
健太
雨が降ってくれればよかったのに。
ともこ
健太くん。もっと気合を入れて走りなさいよ。
健太
もう足が上がらないんだよ。

秋天一碧(しゅうてんいっぺき)の例文

  1. 今日は、秋天一碧、先週の荒天で延期になった運動会がようやく開催される。
  2. 見上げれば、雲一つない秋天一碧で、深呼吸するととても気持ちがいい。
  3. こんな秋天一碧の日は、ピクニックに行くしかないじゃないか。
  4. 実りの秋、食欲の秋、秋天一碧な本日、ブドウ狩りに行ってたくさん食べましょう。
  5. 今日の秋天一碧のように、健太くんの心の中も一片の迷いもない。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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