羞月閉花【しゅうげつへいか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
羞月閉花

【読み方】
しゅうげつへいか

「月をも羞(はず)かしめ花をも閉ざしむ」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
美しい女性のこと。

【語源・由来】
「羞」は恥らうという意味。あまりの美しさに、月も羞じらい花も閉じてしまうという意味。

【類義語】
・羞花閉月(しゅうかへいげつ)
・閉月羞花(へいげつしゅうか)
・沈魚落雁(ちんぎょらくがん)


羞月閉花(しゅうげつへいか)の使い方

健太
ともこちゃんは羞月閉花だから、今年もミスコンテストに推薦されるんだろうね。
ともこ
もう出場したくないんだけどな。恥ずかしい。
健太
何を言っているんだよ。三年連続優勝がかかっているんだよ。
ともこ
今年は、他にも羞月閉花な生徒がいるからわからないわよ。あんまり期待しないでね。

羞月閉花(しゅうげつへいか)の例文

  1. ともこちゃんは羞月閉花だから、すれ違う人が皆振り返ります。
  2. ともこちゃんは羞月閉花だけれども、ともこちゃんのおばあちゃんも羞月閉花だったんです。
  3. 羞月閉花なともこちゃんのお兄さんは、きっと同じように美形なんだろうな。
  4. ともこちゃんは羞月閉花だけど、そんなともこちゃんでも恋に悩むことがあるのかな。
  5. 羞月閉花であるともこちゃんは、世が世なら見初められて殿様の側室になっただろうな。
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