紫電清霜【しでんせいそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
紫電清霜

【読み方】
しでんせいそう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
容姿がすぐれて節操の固い形容。紫の電光のようにすぐれて光り輝き、清く白い霜のようにきりっとひきしまっていること。物事の様子や人物などについていう。

【語源・由来】
王勃「滕王閣序」より。「紫電」は紫の光、いなずま、美しく輝く形容。「清霜」は清らかにきりっとひきしまったものの形容。


紫電清霜(しでんせいそう)の使い方

健太
ともこちゃんは紫電清霜な女剣士だよね。ほれぼれするよ。
ともこ
茶化しに来ただけなら道場から出ていってよ。剣道の練習の気が散るわ。
健太
そうそう。今日はともこちゃんの紫電清霜の竹刀を見に来たんだよ。しばらく見学させてほしんだ。
ともこ
いいけど静かに見ていてね。

紫電清霜(しでんせいそう)の例文

  1. 紫電清霜の刀をもって、戦いに挑みました。
  2. おじいちゃんの愛蔵の刀はよく手入れがされていて、紫電清霜です。
  3. ともこちゃんは固く美しい刃を持つ刀のように、紫電清霜でとても魅力的な女性なんです。
  4. 健太くんは紫電清霜で、格好いいわりに浮ついたところが全くないんです。
  5. この刀は紫電清霜、有名な鍛冶師が作ったものといわれています。
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