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紫幹翠葉【しかんすいよう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
紫幹翠葉

【読み方】
しかんすいよう

【意味】
山の木々がみずみずしく美しいさま。

【語源・由来】
「紫幹」はむらさき色の木の幹のたとえ。「翠葉」はみどり色の木の葉のこと。山の色の美しさの形容。

略して「紫翠」ともいう。

【典拠・出典】
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紫幹翠葉(しかんすいよう)の使い方

健太
ハイキングの行き先をこの山にしてよかったね。紫幹翠葉だ。
ともこ
本当にきれいね。空気もおいしいわ。体をつくっている細胞の一つ一つが生き返るようね。
健太
紫幹翠葉を眺めながら食べるお弁当は、きっといつも以上においしく感じられるだろうな。
ともこ
そういえばおなかがすいたわね。この辺は特に紫幹翠葉だから、ここで食べましょうよ。

紫幹翠葉(しかんすいよう)の例文

  1. 学校の裏山は、手入れが行き届いていて、木々が生き生きとして紫幹翠葉です。
  2. 紫幹翠葉とはまさにこの山のことじゃないでしょうか。
  3. 夏の山は、生命に満ち溢れていて、紫幹翠葉といった感じです。
  4. せっかくなら紫幹翠葉な山でキャンプをして自然を楽しみたいです。
  5. 四方が紫幹翠葉な山に囲まれていて、川の水は美しくおいしい、ここはお米作りにふさわしい土地だ。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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