瓜葛之親【かかつのしん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
瓜葛之親

【読み方】
かかつのしん

【意味】
親類、親せきのこと。

【由来】
植物の瓜(うり)や、葛(くず)などのつるがお互いに絡み合うことから、血縁関係をたとえている。

【類義語】
・一家眷族(いっかけんぞく)
・一族郎党(いちぞくろうとう)
・妻子眷族(さいしけんぞく)
・親類縁者(しんるいえんじゃ)

【対義語】

【英語訳】
kinship with.


瓜葛之親(かかつのしん)の使い方

健太
お正月とお盆には、おじいちゃんとおばあちゃんの家へ遊びに行くことが決まっているんだ。
ともこ
たくさん人が集まるのは、にぎやかでうれしいことよね。
健太
みんな遠くに住んでいて、普段はなかなか会えないから、会える日をとても楽しみにしているんだ。
ともこ
瓜葛之親の集まりは大切なことよね。楽しんできてね。

瓜葛之親(かかつのしん)の例文

  1. ぼくと君が、まさか瓜葛之親の関係にあるなんて、驚いたよ。おじいちゃんが亡くなって、葬儀で会って初めて知るなんて思いもよらなかったね。
  2. 家系図を見直していて、私とあなたは瓜葛之親の関係だということを知った。
  3. まさか、ぼくとあなたが瓜葛之親の間柄だなんて、想像もしていなかったよ。
  4. 年に数回は、瓜葛之親の関係を大切にすることも必要だと思っている。機会を作ってみんなで集まることにしよう。
  5. 祖父母は、毎年お正月を楽しみにしている。瓜葛之親の間柄の人がたくさん集まることが、幸せだと話していた。

まとめ

今は昔よりも、親類が集まるという機会は、少なくなっているのではないでしょうか。
しかし、瓜葛之親の間柄を大切にすることで、自分のご先祖様にも感謝することになるのではないでしょうか。
冠婚葬祭だけでなく、お正月やお盆などにも、時間を作って会ってみてはいかがでしょうか。
たまにじっくり話し合うことで、お互いの関係がよいものになるかもしれませんね。

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