深情厚誼【しんじょうこうぎ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
深情厚誼

【読み方】
しんじょうこうぎ

【意味】
情愛のこもった深い付き合いのこと。

【語源・由来】
「深情」は相手を深く思う気持ち。真心。「厚誼」は情があつい交際。深い親しみの気持ち。あついよしみのこと。


深情厚誼(しんじょうこうぎ)の使い方

健太
ともこちゃん。人生最大のピンチなんだ。どうか僕を助けてくれないか。僕たちの仲は、まさに深情厚誼というべきものじゃないか。
ともこ
健太君の私への思いが深情厚誼でも、私の健太くんへの思いは深情厚誼じゃないわ。
健太
そんなつれないことを言わないで助けてよ。おむつをしていたころからの仲じゃないの。
ともこ
しょうがないわね。今回だけよ。

深情厚誼(しんじょうこうぎ)の例文

  1. 私は健太君に深情厚誼を抱いていますが、健太くんはどう思っているのでしょう。
  2. 健太くんとは、深情厚誼を忘れずに感謝の気持ちを持ってこれからも仲良くしていきたいです。
  3. トルコと日本は、深情厚誼の交流をしています。
  4. ともこちゃんと健太くんは、まさに深情厚誼というような友情関係を築いています。
  5. 隣国とは深情厚誼の関係を保ち、世界平和につなげていきたいです。
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