炊金饌玉【すいきんせんぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
炊金饌玉

【読み方】
すいきんせんぎょく

「金を炊き、玉を饌す」とも読む。

【意味】
たいへんなご馳走。豪華このうえない食事のこと。また、他者の歓待を感謝していう語。

【語源・由来】
駱賓王「帝京篇」より。金を炊いて食物とし、玉を取りそろえて膳に並べるという意味。

【類義語】
・三汁七菜(さんじゅうしちさい)
・食前方丈(しょくぜんほうじょう)
・饌玉炊金(せんぎょくすいきん)
・太牢滋味(たいろうのじみ)


炊金饌玉(すいきんせんぎょく)の使い方

健太
ともこちゃんが料理教室で習ったメニューを試しに僕に食べさせたいっていった時には正直どんなものを食べさせられるんだろうってこわかったんだ。
ともこ
それでどうだった?
健太
炊金饌玉だったよ。ごちそうさまでした。
ともこ
本当に?よかったあ。

炊金饌玉(すいきんせんぎょく)の例文

  1. 学年末の給食だけ、二か月分の給食費が費やされた炊金饌玉、豪華メニューの日になります。
  2. 松坂牛にフォアグラにトリュフがたっぷりかけられ、まさに炊金饌玉、こんな豪華な食事をありがとうございました。
  3. 炊金饌玉でした。お招きいただきありがとうございます。
  4. 今日の料理は、素材も最高級の食材だったけど、ともこちゃんの腕がよかった、炊金饌玉だったよ。
  5. 私にはもったいないくらいの炊金饌玉でした、とても感謝しております。
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