梓匠輪輿【ししょうりんよ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
梓匠輪輿

【読み方】
ししょうりんよ

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
大工と家具職人や車台・車輪を作る職人。

【語源・由来】
『孟子』「滕文公・下」より。「梓匠」は梓人(建具工)と匠人(大工など)のこと。「輪輿」は輪人(車輪を作る職人)と輿人(車台を作る職人)のこと。


梓匠輪輿(ししょうりんよ)の使い方

健太
ともこちゃんのおじいちゃんは大工さんなんでしょう?がんこな梓匠輪輿って感じで格好いいよね。
ともこ
てやんでえ、べらぼうめ!とか言いそうでしょう。
健太
言いそうだね。お風呂の温度は40度以上のあつめじゃないと入った気がしないとか。
ともこ
その通りなのよ。まさに梓匠輪輿なのよ。

梓匠輪輿(ししょうりんよ)の例文

  1. 父は梓匠輪輿で、嫁入り道具をすべて父の手で作ってくれました。
  2. 祖父は妥協しない梓匠輪輿だったので、顧客信頼度ナンバー1でしたが、一緒に仕事をしたくない人ナンバー1でもありました。
  3. 兄は、世界で名が知られているタイヤメーカーで梓匠輪輿をしていて、パンクしないタイヤの研究に日夜励んでいます。
  4. どんなに機械化されても梓匠輪輿の技にはかなわない。
  5. 設計士の名は後世に残るけれども、建築に携わった梓匠輪輿の名は残らない。
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