送故迎新【そうこげいしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
送故迎新

【読み方】
そうこげいしん

「故(ふる)きを送り新しきを迎う」とも読む。
日本漢字能力検定
4級

【意味】
前任者を送り、新任の人を迎えること。

【語源・由来】
『漢書』「王嘉伝」より。「故」は古いという意味。古いものを送り、新しいものを迎えるということから。


送故迎新(そうこげいしん)の使い方

ともこ
三月、四月は送故迎新の季節よね。
健太
そうだね。父さんも毎晩のように歓送迎会だって言って飲みに行っているよ。
ともこ
もうすぐ新しい後輩たちが入学してきて私たちも先輩になるわね。
健太
送故迎新の季節は、先輩を見送ってさみしかったけれども、新入生を迎える楽しみがあるよね。

送故迎新(そうこげいしん)の例文

  1. 送故迎新の春がやってきた、新任者に伝える申し送り事項をまとめておこう。
  2. 春は送故迎新、出会いと別れの季節なので、桜を見ると物悲しくもあり、胸が騒いだりもします。
  3. 送故迎新の春先は、引っ越しの件数が多いので、引っ越し業者と契約できない引っ越し難民が続出します。
  4. 送故迎新の季節が近づくと異動命令が出ないように祈る毎日です。
  5. 三月から四月にかけて、卒業生を見送った後、すぐに新入生を迎えるので送故迎新のこの季節は忙しい。
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