痩骨窮骸【そうこつきゅうがい】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
痩骨窮骸

【読み方】
そうこつきゅうがい

【意味】
やせて窮乏している身。老いぼれという意味。

【典拠・出典】
長生殿』「弾詞」

弾詞は琵琶や三弦による語り。

痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)の使い方

ともこ
あっ。あの人、ちょっと前まで人気があった俳優さんよね。
健太
ええっ。あの痩骨窮骸な人が?人違いじゃないの?
ともこ
間違いないわよ。あの事件を起こしてから仕事がないらしいわね。
健太
ああ。せっかく俳優として才能があったのに残念だよね。

痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)の例文

  1. あの痩骨窮骸な男性が、世界で有名な大富豪だなんて、人は見かけによらないって本当だね。
  2. 若者に痩骨窮骸と馬鹿にされないように、ジムに通って体を鍛えようと思う。
  3. 健太くんは青年時代はイケメンだったのに、今となっては痩骨窮骸、こんなに老いてしまうなんてあの頃は予想できなかったわよね。
  4. 学生時代は巨体でこわいと恐れていたあの体育の先生も、寄る年波には勝てないようで、久しぶりに会ったら痩骨窮骸となっていました。
  5. 痩骨窮骸のあなたは、若者の僕たちに任せて、何もしないで黙ってそこに座ってみていてください。
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