彗氾画塗【すいはんがと】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
彗氾画塗

【読み方】
すいはんがと

日本漢字能力検定
1級

【意味】
きわめて容易なことのたとえ。

【語源・由来】
『漢書』「王褒伝」より。ほうきで水たまりを掃き、刀で泥に線を引くこと。


彗氾画塗(すいはんがと)の使い方

健太
夏休みの宿題ってなんでこんなに大変なんだろう。
ともこ
あら。こんなの彗氾画塗よ。一週間で終わるわよ。
健太
終わんないよ。ともこちゃんは頭のつくりが僕と違うんだよ、
ともこ
頭のつくりじゃなくて、健太くんが毎日遊び呆けてさぼりすぎなのよ。

彗氾画塗(すいはんがと)の例文

  1. クラスメイトはだれもこの問題を解けなかったけれども、ただひとりともこちゃんは違ったようで彗氾画塗だと言っていました。
  2. 漢字検定で一級をとるなんて彗氾画塗だと先生は言いますが、僕は違うと思います。
  3. 料理はめんどうくさいと思ってしまったらいつまでたってもできないけれども、科学だと思えば楽しくなり彗氾画塗です。
  4. 健太くんにやる気を出させるなんて彗氾画塗、ご褒美を用意すればいいだけのことです。
  5. 体を鍛えている健太くんにとって、ここを登ることは彗氾画塗、お茶の子さいさい、朝飯前でしょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事