水光接天【すいこうせってん】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
水光接天

【読み方】
すいこうせってん

「水光天に接す」と読み下す。

【意味】
月光に照らされた川面の輝きが遠くに広がり、空まで続いている。長江の雄大な夜景を詠んだ表現。

【典拠・出典】
蘇軾「前赤壁賦」


水光接天(すいこうせってん)の使い方

ともこ
月の光が湖に映って、まさに水光接天ね。
健太
きれいだね。
ともこ
同じ景色を古代中国の蘇軾も見ていたのよね。
健太
時代を越えて同じ景色を見て、同じことを感じるって感慨深いよね。

水光接天(すいこうせってん)の例文

  1. 雲がはれると、月が輝き、まさに水光接天だった。
  2. このホテルは湖に接しているので、晴れたら水光接天を楽しむことができます。
  3. 薄明光線を天使の梯子と表現したりするが、水光接天もまるで月の女神が地上に降り立ったように美しい。
  4. 水光接天は言葉では言い表せない美しさで、ともこちゃんと黙って眺めました。
  5. 今日は満月だから、水光接天がきれいに見えると思います。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索