万頃瑠璃【ばんけいるり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
万頃瑠璃

「万頃琉璃」とも書く。

【読み方】
ばんけいるり

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
青く広々としているさま。

【語源・由来】
杜甫の「美陂行」より。「万頃」は面積のきわめて広いこと。「頃」はもと面積の単位。「瑠璃」は紺青色の宝石。また紺青色の称。


万頃瑠璃(ばんけいるり)の使い方

ともこ
健太くん。きれいねえ。まさに万頃瑠璃、青い海が眼下に広がっているわ。
健太
がんばってここまで足を延ばしてよかったよね。
ともこ
来たかいがあったわ。せっかくだから海に入りたいわ。
健太
そうだね。天気は快晴、こんなに素敵な海で遊ばないという選択肢はないね。

万頃瑠璃(ばんけいるり)の例文

  1. その海は、青い空との境界線が定かではないくらい青い青い、万頃瑠璃だった。
  2. 日本海は荒波で暗いイメージですが、夏はおだやかで万頃瑠璃なんですよ。
  3. 万頃瑠璃の海がみたくて飛行機に乗ってここまで来ました。
  4. 海水浴シーズンが終わった海は静かでひっそりとしていましたが、海は万頃瑠璃で砂浜はどこまでも白く美しい光景でした。
  5. 今日の海は万頃瑠璃、夏の日差しを受けて青くキラキラ輝いていました。
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