夙興夜寝【しゅくこうやしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
夙興夜寝

【読み方】
しゅくこうやしん

「夙(つと)に興(お)き夜(よわい)に寝(い)ぬ」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
朝は早く起き、夜は遅く寝て、日夜、職務に精励すること。

【語源・由来】
『詩経』「衛風・氓」より。「夙興」は朝早く起きること。「夜寝」は夜中になって就寝すること。

【類義語】
・夙興夜寐(しゅくこうやび)


夙興夜寝(しゅくこうやしん)の使い方

健太
父さんが、夙興夜寝、連日激務が続いているんだ。
ともこ
体は大丈夫なのかしら?
健太
僕が寝てから帰宅して、僕が起きる前に出社するから、最近顔を見ていないんだよ。
ともこ
それは心配ね。健太くんが早起きして、お父さんを激励してあげないとね。

夙興夜寝(しゅくこうやしん)の例文

  1. 夙興夜寝して働けど働けど貯金がたまらないのはなぜだろう。
  2. 今が稼ぎ時だからと自分に言い聞かせ、夙興夜寝して働いています。
  3. 夙興夜寝して働いたから、何とか締め切りまでに間に合わせることができました。
  4. 創業当時は、少ない社員と一緒に夙興夜寝して会社で寝泊まりしていたものです。
  5. 夙興夜寝して、納期までに必ず納得していただけるものに仕上げますのでご安心ください。
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