春和景明【しゅんわけいめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
春和景明

【読み方】
しゅんわけいめい

「春和し景明らかなり」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
穏やかでひざしが明るい春の陽気のこと。

【語源・由来】
范仲淹「岳陽楼記」より。「春和」は和らいだ春という意味。「景明」はひざしが明るいこと。


春和景明(しゅんわけいめい)の使い方

健太
ともこちゃん。昨日までの寒さが嘘みたいに、今日はとてもあたたかいね。
ともこ
春和景明、寒い日が続いていたけれども、ようやく春らしい日差しになったわよね。
健太
今日こそ桜の花が開花するかもしれないね。
ともこ
そうね。満開になって花見に行くのが楽しみね。

春和景明(しゅんわけいめい)の例文

  1. 今日は入学式、外は門出を祝うかのように春和景明、新しい一年の始まりにふさわしい。
  2. 窓の外は春和景明だったので、予定を変更してピクニックに行くことにしました。
  3. 春うららかな春和景明、犬も喜んで庭を走り回っています。
  4. 待ちに待った春を喜ぶかのように、鳥はさえずり、花開き、春和景明の一日です。
  5. 健太くんなら、春和景明、こんな日に家の中で寝ているなんてもったいないとあわてて外に遊びに行ったから、家にはいませんよ。
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