泰山圧卵【たいざんあつらん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
泰山圧卵

【読み方】
たいざんあつらん

「泰山卵を圧す」とも読む。

【意味】
非常にたやすいことのたとえ。強い者が弱い者を圧倒することのたとえ。

【語源・由来】
「泰山」は、中国の名山。高く大きな山。「圧卵」卵に圧をかけること、卵をつぶすこと。

【典拠・出典】
蘇武集


泰山圧卵(たいざんあつらん)の使い方

健太
ともこちゃーん。昨日のバスケットボールの試合を見た?
ともこ
見たわよ。泰山圧卵の勢いでアメリカの勝利だったわよね。
健太
体格差がありすぎるよね。
ともこ
そうね。アメリカの選手はゴールを外しようがないくらい身長が高いわよね。

泰山圧卵(たいざんあつらん)の例文

  1. ともこちゃんと競うだなんて泰山圧卵、一瞬で勝負が決まるよ。
  2. 空手の有段者の健太くんと戦うのは、まさに泰山圧卵で勝負するまでもない。
  3. 健太くんのクラスは、泰山圧卵の勢いで勝利しました。
  4. 新設校が優勝候補の強豪校を泰山圧卵の勢いで破り、観客は度肝を抜かれました。
  5. ともこちゃんは、泰山圧卵の勢いで勝ちをおさめ健太くんを圧倒しました。
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