太液芙蓉【たいえきのふよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
太液芙蓉

【読み方】
たいえきのふよう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
美人の顔のたとえ。

【語源・由来】
白居易の「長恨歌」より。「太液」は漢代に未央宮の北にあった池の名。「芙蓉」は蓮の花のこと。
白居易が、玄宗皇帝の楊貴妃を慕う気持ちを歌った詩句から。

【類義語】
・天香国色(てんこうこくしょく)
・仙姿玉質(せんしぎょくしつ)
・一顧傾城(いっこけいせい)


太液芙蓉(たいえきのふよう)の使い方

健太
卒業アルバムを見ていた友達が、ともこちゃんの顔を見て太液芙蓉だねって言っていたよ。
ともこ
本当に?うれしいわ。でも、もっと太液芙蓉な子がいるわよね。
健太
そうだよね。この子とか、この子とか、すごく太液芙蓉だよね。
ともこ
そこは否定するところでしょう。

太液芙蓉(たいえきのふよう)の例文

  1. この雑誌のモデルは太液芙蓉ばかりでレベルが高いです。
  2. ともこちゃんのお姉ちゃんは太液芙蓉なんだけど、ともこちゃんは・・・・。
  3. 彼女は太液芙蓉と評判だったので、スカウトマンがわざわざ地方のこの町に足を運ぶほどでした。
  4. 小さいころから太液芙蓉だったあの子は、予想通り女優になりました。
  5. 彼女の顔は太液芙蓉、まるでお人形のような顔をしています。
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