泰山之安【たいざんのやすき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
泰山之安

「太山之安」とも書く。

【読み方】
たいざんのやすき

【意味】
泰山のように、どっしりと安定して揺るぎのないこと。

【語源・由来】
「泰山」は中国山東省にある名山で揺るぎないもの、どっしりとしたもの、また長寿のたとえ。

【典拠・出典】
文選』枚乗「上書諫呉王」


泰山之安(たいざんのやすき)の使い方

健太
どうすれば彼女と付き合うことができるのかな?
ともこ
健太くんと付き合えば泰山之安、安定と平安が待っていると思わせることができればお付き合いできるんじゃないかしら。
健太
どうやったらそう思わせることができるかな?
ともこ
今度の体育祭で活躍して、頼もしいところを見せるといいと思うわ。がんばってね。

泰山之安(たいざんのやすき)の例文

  1. 父さんが社長である限り、泰山之安というように、僕は安泰です。
  2. 私は総理大臣になって泰山之安の平和を築き上げたいです。
  3. 優秀なともこちゃんに、金魚の糞のようについて回れば泰山之安だ。
  4. 大企業にあのままいれば泰山之安だったのに、独立するなんて。
  5. 外の世界に興味を持たなければ、人は泰山之安、安寧の毎日だったのに好奇心に負けてしまいました。
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