禾黍油油【かしょゆうゆう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
禾黍油油

【読み方】
かしょゆうゆう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
植物の稲や黍が勢いよく成長している様子。「禾」は稲のこと。「油油」は植物などにつやがあって勢いがよい様子。

【語源・由来】
「史記」宋世家より。


禾黍油油(かしょゆうゆう)の使い方

ともこ
春にみんなで植えた稲が、禾黍油油、すくすく育っているわよ。
健太
へえ。それは見に行かないといけないね。
ともこ
ええ。台風にも負けないんじゃないかっていう位たくましく育っているわよ。
健太
むふふ。秋の収穫が楽しみだなあ。真っ白なご飯に梅干し。最高だね。

禾黍油油(かしょゆうゆう)の例文

  1. かつて私の家があったところは、今は何もなく、禾黍油油、植物が生い茂っていました。
  2. バケツで稲を育てられると聞き、試しにやってみたところ、禾黍油油、元気に育って、このままいけばお米が収穫できそうです。
  3. 今年は天候に恵まれ、禾黍油油、稲が順調に育ちました。
  4. 禾黍油油、稲がこのまますくすく育ってくれたら、今年は豊作は間違いないでしょう。
  5. 彼女が植えると、不思議なことに何も手を掛けていなくても、禾黍油油、植物は生い茂るように成長します。
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