度徳量力【たくとくりょうりき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
度徳量力

【読み方】
たくとくりょうりき

「たくとくりょうりょく」とも読む。
「徳を度り力を量る」とも読む。

【意味】
自分の信望と力量の有無を考えはかること。

【語源・由来】
「度」と「量」はともに、はかるということ。徳をはかり、力をはかるという意味から、身のほどを知ることをいう。

【典拠・出典】
春秋左氏伝』「隠公一一年」


度徳量力(たくとくりょうりき)の使い方

健太
ともこちゃんはあまり失敗しないよね。
ともこ
度徳量力してから物事に取り組むからだと思うわ。
健太
じゃあ、自分の力量を超えたことはやらないの?
ともこ
そうよ。できるだけ避けるの。でも、いつかその物事ができるようになる努力も怠らないの。

度徳量力(たくとくりょうりき)の例文

  1. 常に自己分析する、度徳量力することは大切なことです。
  2. 就職活動では、自分と向き合い度徳量力するといいですよ。
  3. 自信過剰な健太くんは、度徳量力して事に当たるべきです。
  4. 度徳量力して、できることとできないことをしっかり見極めましょう。
  5. 自分の内面をしっかりみつめ、度徳量力して、足りないならば努力で補えばいい。
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