淡粧濃抹【たんしょうのうまつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
淡粧濃抹

「淡粧濃沫」とも書く。

【読み方】
たんしょうのうまつ

「たんしょうのうばつ」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
女性の化粧。薄い化粧と濃い化粧。薄化粧でも濃い化粧でもそれぞれ趣があり美しいからいう。

【語源・由来】
蘇軾「飲湖上初晴後雨-詩」より。「抹」はぬる、化粧するという意味。


淡粧濃抹(たんしょうのうまつ)の使い方

健太
ともこちゃんの今日のメイクは素敵だね。
ともこ
健太くんが淡粧濃抹について語るようになるなんてびっくりだわ。
健太
最近メイクに興味があるんだよ。淡粧濃抹って魔法みたいじゃないか。シンデレラのようにともこちゃんのような人でもきれいに変わる。
ともこ
ともこちゃんのような人は余計よ。

淡粧濃抹(たんしょうのうまつ)の例文

  1. ともこちゃんはヘアメイクアーティストになるために、淡粧濃抹について勉強する学校に通っています。
  2. パーティーには、淡粧濃抹の美しい女性たちがたくさんいて華やかでした。
  3. 淡粧濃抹を施した母は、別人のように美しい。
  4. メイクの技術次第で整形並みに顔を変えることができるので、淡粧濃抹について学ぶことは損ではありません。
  5. 卒業式では、メインの生徒より淡粧濃抹の華やかな保護者の方が目立っていました。
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