如法暗夜【にょほうあんや】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
如法暗夜

【読み方】
にょほうあんや

日本漢字能力検定
2級

【意味】
まっくらやみのこと。

【語源・由来】
「如法」は副詞的に使っており、まったく・文字通りという意味。「暗夜」は闇夜のこと。


如法暗夜(にょほうあんや)の使い方

健太
夏休み中はおじいちゃんの家に遊びに行っていたんだよ。楽しかったー。
ともこ
へえ。健太くんのおじいちゃんの家は、ここから離れた田舎にあるのよね。
健太
そうなんだ。夜になると如法暗夜で、星明りしかなくて狸が化けて出てきそうな相当な田舎なんだ。
ともこ
それはさぞかし星がきれいにみえたでしょうね。うらやましいわ。

如法暗夜(にょほうあんや)の例文

  1. 独裁者が政権を牛耳っていたあの時代は、如法暗夜の時代でした。
  2. 指をけがしてからはピアノが思うように弾けず、如法暗夜の闇の中にいるようでした。
  3. お化け屋敷の中に一歩足を踏み入れると、そこは如法暗夜、一寸先も見えないほどでとても怖かったです。
  4. 如法暗夜でどっちの方角に向かえばいいのか全く分からず途方に暮れてしまいました。
  5. この辺り一帯が停電になっているようで、如法暗夜でとても静かでした。
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