亭主関白【ていしゅかんぱく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
亭主関白

【読み方】
ていしゅかんぱく

【意味】
夫が家庭の中で妻に対して、支配者のように威張っていること。「関白」は天皇の補佐をする職の名前で、権力者のたとえ。


亭主関白(ていしゅかんぱく)の使い方

ともこ
お姉ちゃんが、結婚したんだけど、お父さんみたいな亭主関白な人とは結婚したくないと思っていたのに亭主関白な人と結婚してしまったって後悔しているのよ。
健太
へえ。さっさと離婚してしまえばいいじゃないの。
ともこ
そうなのよね。今、その方向で話をしているようだわ。私は絶対に亭主関白な人とは結婚しないわよ!
健太
じゃあ、僕と結婚したら間違いないよ!

亭主関白(ていしゅかんぱく)の例文

  1. 健太くんのお父さんは、家ではかなりの亭主関白であり、本当に家の仕事は全く何もしないそうです。
  2. 仕事中は活発に動くけれども、普段、家にいるときの彼は、亭主関白で徹底的にゴロゴロしていた。
  3. 私の夫は、亭主関白だというわけではなく、どちらかというと優しく、そして気の弱い人です。
  4. 彼は、一見頑固者で亭主関白のイメージが強いが、実際はややかかあ天下です。
  5. 彼は、同僚が家に遊びに来ると、亭主関白のふりをして見せます。
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