手枷足枷【てかせあしかせ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
手枷足枷

【読み方】
てかせあしかせ

【意味】
行動の自由を縛るもの。または、そのような状況のこと。「手枷」は手首を繋ぐ刑具、「足枷」は足首を繋ぐ刑具のこと。どちらも束縛するための道具のことで、重ねて強調した言葉。


手枷足枷(てかせあしかせ)の使い方

健太
遠足におやつを持って行っていいんだよね?
ともこ
ええ。いいみたいよ。でも300円までだそうよ。
健太
300円かあ。お菓子大好きな僕にとっては、結構な手枷足枷だなあ。
ともこ
手作りすればいいんじゃないの?

手枷足枷(てかせあしかせ)の例文

  1. 健太くんは今、訳あってその動きを逐一見張られているので、手枷足枷をはめられているに等しいのです。
  2. 大勢でいることが苦手なので、一人になると、手枷足枷がはずれて、身も心もせいせいするようです。
  3. 小論文では、200字以内という文字制限が手足足枷となって、思うとおりに文章を書くことが出来ない。
  4. 身体が不自由な自分の存在が手枷足枷となって、子供たちの未来を奪っているような気がします。
  5. 大きな土地を持っていていいねというけれども、この先祖代々の土地を守ることが手枷足枷となっていることもあるんだよ。
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