津津浦浦【つつうらうら】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
津津浦浦

【読み方】
つつうらうら

「つづうらうら」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
全国至る所。全国のすみずみ。

「津」は港。「浦」は海辺や海岸のこと。至る所の港や海辺ということから。「津津」は「つづ」とも読む。

津津浦浦(つつうらうら)の使い方

健太
東京には、全国津津浦浦から人が集まり、今では、人口が1375万人だって。
ともこ
すごいわね。日本人の10人に1人が東京に住んでいるのね。
健太
首都圏の人口でいうと、3613万人。日本人の4人に1人になるね。
ともこ
うわあ。それはすごい数字だわね。

津津浦浦(つつうらうら)の例文

  1. たった一人の警官が悪さをしただけで、全国津津浦浦の警察まで非難されることになる。
  2. 日本の津津浦浦、どこへ行っても神社の鳥居をくぐると、気持ちが清々しくなります。
  3. 全国津津浦浦を旅している兄からの手紙の消印は、その土地だけの消印もあり、見るのが楽しみでした。
  4. 祖父は退職してから、全国津津浦浦の温泉をまわっているので、若返ったように血色がいいです。
  5. テレビやネットが普及して、全国津津浦浦、同じ言葉が話され、方言が消えてゆこうとしています。
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