天淵氷炭【てんえんひょうたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
天淵氷炭

「天淵冰炭」とも書く。

【読み方】
てんえんひょうたん

【意味】
差のはなはだしいことのたとえ。天と淵。氷と炭。天と地ほどの差があること。

【語源・由来】
陸游の詩より。

【類義語】
・雲泥之差(うんでいのさ)
・霄壤之差(しょうじょうのさ)
・天淵之差(てんえんのさ)
・天淵之別(てんえんのべつ)
・天壌之別(てんじょうのべつ)
・天懸地隔(てんけんちかく)


天淵氷炭(てんえんひょうたん)の使い方

健太
優勝した彼と初戦敗退の僕とでは扱いが天淵氷炭だなあ。
ともこ
それはそうでしょう。彼は健太くんの数倍はがんばっていたもの。
健太
僕は僕なりにがんばったんだけどなあ。
ともこ
悔しかったら優勝できるようにさらにがんばるといいわよ。

天淵氷炭(てんえんひょうたん)の例文

  1. トップアイドルと売れない私では天淵氷炭、いつか彼女のようにちやほやされたいです。
  2. 健太くんの作品とともこちゃんの作品は天淵氷炭です。
  3. ともこちゃんが書いた作文と健太くんの作文は天淵氷炭、比べようもないくらい歴然とした差があります。
  4. やる気の違いで、その後の成果は天淵氷炭となります。
  5. 塾に行っている健太くんと行っていない友人の成績は天淵氷炭です。
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