白兎赤烏【はくとせきう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
白兎赤烏

【読み方】
はくとせきう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
時間のこと。

【語源・由来】
白居易の「勧酒-詩」より。「白兎」は月にうさぎがいるという伝説から月のことをいう。「赤烏」は太陽の中に三本足のからすがいるという伝説から太陽(日)のことをいう。月日ということから時間という意味。


白兎赤烏(はくとせきう)の使い方

健太
朝の白兎赤烏はとても速く感じるんだけど、そう思わない?
ともこ
白兎赤烏は、一日中同じスピードのはずだから、そんな風には思わないわ。
健太
絶対に違うよ。授業中は一分が一時間にも感じられるんだよ。
ともこ
それは絶対に気のせいよ。

白兎赤烏(はくとせきう)の例文

  1. もう卒業だなんて、白兎赤烏が過ぎ去るのはあっという間です。
  2. 一分一秒を大事にしないと、白兎赤烏はぼんやりしている間にも目の前を通り過ぎていきます。
  3. 時計が壊れて止まっても、白兎赤烏は決して止まったり待ったりすることはありません。
  4. 白兎赤烏は未来に向けて流れているので、未来に行くタイムマシンは理論的には可能なんだそうです。
  5. 白兎赤烏を貯金することができたら、とても便利だと思います。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事