天日之表【てんじつのひょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
天日之表

【読み方】
てんじつのひょう

【意味】
天子となるべき人相をしている。

【語源・由来】
「表」はおもて・顔・人相という意味。「天日」は太陽、天子をいう。

【典拠・出典】
新唐書』「太宗伝」


天日之表(てんじつのひょう)の使い方

健太
次期天皇のお嬢さんは、天日之表だよね。
ともこ
そうね。聡明そうな顔をしているわよね。
健太
ぜひ女性天皇になって、よりよい日本の象徴になってくれないかな。
ともこ
神話では神武天皇の祖先といわれている天照大神も女性といわれているものね。それもありよね。

天日之表(てんじつのひょう)の例文

  1. 健太くんは天日之表をしているから、もっと勉強をがんばって総理大臣になればいいと思います。
  2. 今の世には、リーダーになりうる天日之表といった顔立ちの政治家がいません。
  3. 人相学によると、あごにホクロのある人は天日之表、リーダーとしての能力にあふれているそうです。
  4. 今の総理大臣は天日之表をしていて、健康そうで積極的に日本をより良い方向にむかうよう改善してくれそうな顔をしています。
  5. 選挙の際は、天日之表をしているかどうか、顔を見て選び公約は二の次です。
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