【三字熟語】
大英断
【読み方】
だいえいだん
【意味】
重要な決定をする際に下す、非常にすぐれた決断。

「大英断」は、大切で難しい場面で下す、とてもすぐれた決断のことだよ。単に思い切るだけでなく、判断のよさを評価する言葉なんだ。

ニャルほど! 大きな課題に向き合って、よい決断を下したときに使うんだニャ。
【語源由来】
「大」は程度が大きいこと、「英断」は重要な場面で下す、すぐれた決断のこと。二つを合わせた「大英断」は、特に重要ですぐれた決断を表します。
【類義語】
英断、勇断(近い表現)
大英断(だいえいだん)の使い方

町の古い図書館を建て替えるかどうか、長い間話し合っていたんだって。

予算もかかるから、簡単には決められない問題よね。

でも、市が新しい図書館を建てる方針を決めたそうだよ。

大きな課題を解決するための大英断として、歓迎する人もいるでしょうね。
大英断(だいえいだん)の例文
- 経営者は長年続けた赤字事業から撤退する大英断を下した。
- 組織を立て直すには、これまでの方針を見直す大英断が必要だった。
- 多くの反発が起こったがこの選択は大英断であると評価する。
- 彼は難しい状況で大英断を下し、計画を前に進めた。
- 当時は大英断と称賛されたが、後に新たな課題も明らかになった。










