【三字熟語】
摩天楼
【読み方】
まてんろう
【意味】
天に届きそうなほど高くそびえ立つ建物。特に、都市に建つ非常に高いビルなどを指します。英語の「skyscraper(スカイスクレーパー)」の訳語です。

「摩天楼」は、天に届きそうなほど高くそびえたつビルのことだよ。特に、高い建物が並ぶ都市の風景を表すときによく使うんだ。

空に届きそうなビルが、こんなに並んでいるなんてすごいニャ! ずっと見上げていたら首が疲れそうだニャ。
【語源・由来】
「摩」は触れる・こする、「天」は空、「楼」は高い建物を表します。「天を摩するほど高い楼」という意味で、英語の「skyscraper(空をこするほど高い建物)」を訳した言葉です。
【類義語】
超高層ビル、高層建築、摩天閣(近い表現)。「塔」や「電波塔」は形や用途が異なる場合があり、すべてを「摩天楼」と呼ぶわけではありません。
摩天楼(まてんろう)の使い方

ともこちゃん、見て! あの街には摩天楼がずらっと並んでいるよ!

本当ね。あんなに高い建物がいくつも並ぶと、迫力があるわね。

ずっと見上げていたら、首が疲れてきちゃった……。

ふふっ。摩天楼を眺めるときは、ときどき前も向きましょうね!
摩天楼(まてんろう)の例文
- ニューヨークの街には、数多くの摩天楼が立ち並んでいる。
- 夕日に照らされた摩天楼が、遠くからでもよく見えた。
- 都市の発展とともに、新しい摩天楼が次々と建設された。
- 夜の展望台からは、摩天楼の窓明かりがきらめいて見えた。
- 写真家は夜の摩天楼を撮影し、作品に仕上げた。











