沈黙寡言【ちんもくかげん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】
沈黙寡言

【読み方】
ちんもくかげん

【意味】
落ち着きがあって、口数が少ないこと。「寡言」は言葉が少ないという意味から、無口なこと。

【類義語】
・寡言沈黙(かげんちんもく)

【対義語】
・饒舌多弁(じょうぜつたべん)


沈黙寡言(ちんもくかげん)の使い方

健太
国語の先生は、普段は、沈黙寡言なんだけど、たまに唐突に面白いことを言うよね。
ともこ
そうなのよ。いつもとのギャップが激しいから、またおもしろいのよ。
健太
国語の先生のファンは多いよね。
ともこ
ええ。無駄なことは言わないし、授業はわかりやすいし、そしておもしろいからね。

沈黙寡言(ちんもくかげん)の例文

  1. ともこちゃんのお兄ちゃんは、沈黙寡言で、いつもクールです。
  2. ともこちゃんは沈黙寡言で、多弁饒舌な健太くんとは対照的なんだけど、不思議と仲が良いんです。
  3. 空手の先生は沈黙寡言で、相手にとって必要な時に必要な事しか言わない君子のような人です。
  4. 父は沈黙寡言であまり自分のことを語らないので、父の日記を発見してあまりに多弁饒舌だったのでびっくりしました。
  5. ともこちゃんの前では、自分の馬鹿っぷりが出ない様に沈黙寡言を装っています。
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