痛快無比【つうかいむひ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
痛快無比

【読み方】
つうかいむひ

【意味】
胸がすっとして、並外れて楽しく気持ちのよい様子。比べるものがないほど、愉快なこと。「無比」は比べることができるものが存在しないということ。


痛快無比(つうかいむひ)の使い方

健太
月曜日に新しく始まるドラマは、痛快無比なお話らしいよ。
ともこ
へえ。それは楽しみね。私は、感動的なドラマや悲劇的なドラマより、断然痛快無比なお話のほうが良いわ。
健太
そうだね。悲しいお話だと、その先一週間は、気持ちがへこんでしまうよね。
ともこ
そうなのよ。その点、痛快無比な話だと安心して見ていられるわ。早く始まらないかな。

痛快無比(つうかいむひ)の例文

  1. 大好きな作家の作品は、痛快無比な小説が多いけれども、今回の新作はシリアスな内容でした。
  2. 広い舞台を大いに活用して、痛快無比な時代劇が演じられました。
  3. 奇行の人は多いけれども、健太くん程痛快無比な逸話が多い人はそうそういないでしょう。
  4. 健太くんと過ごした日々は、あまりにでたらめでしたが、痛快無比で一生分笑った気がします。
  5. 私はお酒に強いので、酔っぱらった人たちをぼんやり眺めるのは痛快無比この上ないことでした。
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