内政干渉【ないせいかんしょう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
内政干渉

【読み方】
ないせいかんしょう

【意味】
ある国の政治や外交などの問題に他国が口を出すこと。「干渉」は他人の領域に勝手に介入すること。

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内政干渉(ないせいかんしょう)の使い方

健太
某国が、他国に内政干渉し、武力で威嚇さえしているのはアメリカだって批判したそうだよ。
ともこ
日本も、アメリカの基地があって守ってもらっているけれども、内政干渉を受けている印象があるわよね。
健太
アメリカの基地って日本だけじゃないんだよね。70以上の国に基地があるそうだよ。
ともこ
それは、睨みを利かせているとか、内政干渉とか言われてもしょうがないわよね。

内政干渉(ないせいかんしょう)の例文

  1. 内政干渉をすることなく、主権を尊重し合うことが、世界平和につながる。
  2. 各国のしきたりというものがあるから、下手に口出しすると内政干渉になりかねないから注意しましょう。
  3. あの会社が、わが社の経営に口を出してくるなんて、国家同士ならば内政干渉と言われる行為だ。
  4. 国際社会において人道的干渉は内政干渉にあたるとは考えられていない。
  5. 今の世界は、どの国も多くの国と相互的に依存する複雑な関係だから、きわめて肯定的な提案でも内政干渉の側面を持つ。
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