知勇弁力【ちゆうべんりょく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
知勇弁力

従来は「智勇弁力」と書くのが普通であったが、現在では常用漢字の「知」に書き換える。

【読み方】
ちゆうべんりょく

【意味】
知恵と勇気をもって、適正に物事を判断し、処理する力。

「知勇」は、知恵と勇気。「弁力」は、物事をわきまえ、適正に処理する能力。

知勇弁力(ちゆうべんりょく)の使い方

健太
ともこちゃんは、知勇弁力に優れてるから、生徒会長に向いているよ。
ともこ
同じことを、現生徒会長にも言われたわ。
健太
じゃあ、次の選挙では立候補するんだね。
ともこ
現生徒会長に言われたら断れないわよね。

知勇弁力(ちゆうべんりょく)の例文

  1. 健太くんは、知勇弁力に優れているので、空手部の部長に選ばれた。
  2. 知勇弁力を備えたともこちゃんは、有望な新入社員です。
  3. このチームには、知勇弁力に優れた健太くんがいるから、団結力がありとにかく強い。
  4. ともこちゃんのように知勇弁力を持っている生徒に、生徒会を任せたい。
  5. これほど知勇弁力に優れた小学生を、今まで見たことがない。
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