自学自習【じがくじしゅう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
自学自習

【読み方】
じがくじしゅう

【意味】
他から教わらずに、自分一人で学習すること。

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自学自習(じがくじしゅう)の使い方

健太
ともこちゃん。聞いた?同じクラスの男子生徒が、自学自習で英検一級をとったんだって。すごいよね。
ともこ
へえ。すごいわね。私はまだ四級すら受かっていないわよ。帰国子女なのかしら?
健太
帰国子女じゃないらしいよ。家族もみんな日本人だって。すごいよね。
ともこ
同じ学年だなんて信じられない位に優秀よね。私も見習って頑張らないといけないわね。

自学自習(じがくじしゅう)の例文

  1. 僕の学校は、宿題が少なくて、基本的に自学自習が推奨されています。
  2. ともこちゃんは、どうしても弾きたいあこがれの曲があったので、自学自習でピアノを練習し、弾けるようになりました。
  3. 子供のころ、病気がちでなかなか学校に行くことが出来なかったので、自学自習でみんなに追いつくように頑張りました。
  4. 自学自習を主体としているので、学生には厳しい自己管理力が求められます。
  5. 「できた」という達成感が、どんどんチャレンジする心をはぐくみ、自学自習できる子に成長していきます。
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