時世時節【ときよじせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】
時世時節

【読み方】
ときよじせつ

「じせいじせつ」とも読む。

【意味】
その時その時の巡り合わせのこと。
また、その時代その時代の世の中のありようのこと。

【語源・由来】
「時世(じせい)」とは、時代や時流のこと。
「時節(じせつ)」とは、時期や世の中の情勢のこと。

【英語訳】
times and situations; the course of events of the times; a turn of Fortune’s wheel.

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時世時節(ときよじせつ)の使い方

健太
最近景気が悪くて、嫌なニュースも多くて不安になってしまうね。
ともこ
そうね。暗い出来事ばかりで、将来に期待が持てなくなってしまいそうね。
健太
ずっとこんなことが続くなら、嫌な世の中になってしまいそうだよ。
ともこ
時世時節というけれど、きっと良い時期も巡ってくると信じたいわね。

時世時節(ときよじせつ)の例文

  1. 時世時節だから仕方ないと言われても、なんだか納得できないな。
  2. 今は不景気かもしれませんが、時世時節ということです。また景気のいい時代もきっと巡ってくるでしょう。
  3. 時世時節ならなんでも構わないというわけじゃないだろう。
  4. 世の中の流れは止めることはできない。時世時節というように、その時の流れというものがあるのだよ。
  5. 時世時節に翻弄されてしまったようだ。こんなことになるなんて、想像もしていなかったよ。

まとめ

時世時節というように、その時々の巡り合わせというものは、とても不思議なものではないでしょうか。
人と人との巡り合わせも、望まないものであったとしても繋がっていくでしょう。
また、その時代その時代の世の中のありようは、目まぐるしく変化していきますね。
できるなら、安定して幸せに暮らせる世の中が、長く続くことを願いたいものですね。

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