党利党略【とうりとうりゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】
党利党略

【読み方】
とうりとうりゃく

【意味】
自分が属する政党や党派の利益と、そのためにめぐらす策略のこと。

【語源・由来】
「党利(とうり)」とは、自分の政党や党派のこと。
「党略(とうりゃく)」とは、政党や党派がめぐらせる策略のこと。

【英語訳】
meneuver for party interests.
partisan interesrs.

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党利党略(とうりとうりゃく)の使い方

健太
ともこちゃんは、次の生徒会選挙で誰に投票するかは決めているのかい?
ともこ
まだ決めていないわ。候補者がどんなことを考えているのか聞いてから、しっかり考えたいと思っているの。
健太
ぼくは、友達が立候補しているから応援しているんだよ。ともこちゃんも、一度話を聞きに来ないかい?おいしいケーキやお茶を用意しているよ。
ともこ
いくら選挙に勝ちたいからといって、健太くんまで党利党略の手先になっているなんて驚いたわ。

党利党略(とうりとうりゃく)の例文

  1. 自分の考えをしっかり持っていないと、すぐに党利党略に利用されてしまうよ。
  2. まさか、兄が党利党略の手先となって動いているなんて思っていなかった。これから先のことが不安になってしまうな。
  3. 党利党略や政争からは距離を置いて、関わらないようにしているんだ。
  4. 党利党略の為ならなんでもするなんて、いつからそんなことをしているんだよ。
  5. 今は党利党略のことは考えずに、協力しなくてはこの危機を脱することはできないだろう。
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