読書三昧【どくしょざんまい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】
読書三昧

【読み方】
どくしょざんまい

【意味】
一日中ひたすら書物を読むことにひたりきること。

【語源・由来】
「三昧(ざんまい)」とは、そのことに夢中になって、他のことを顧みないこと。

【英語訳】
obsession with reading; being buried in a book.

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読書三昧(どくしょざんまい)の使い方

健太
ともこちゃん、こんなに暗くなっているのにまだ本を読んでいたのかい?みんな心配して探していたよ。
ともこ
あら、健太くん。こんなに暗くなっていることに、全く気付かなかったわ。それよりも、この本とてもおもしろいのよ。
健太
とりあえず一度読書はやめて、家に帰らなきゃいけないよ。もしかして、朝からずっと食事もしていないのかい?
ともこ
読書三昧をしていたから、食事のことなんて忘れていたわ。

読書三昧(どくしょざんまい)の例文

  1. 彼女は三度の飯より本が好きだと話していた。休日は読書三昧で過ごしていて、とても幸せらしい。
  2. 祖父は老後に読書三昧の生活を送ることが夢だと教えてくれた。老後に読みたい本がたくさん集められた本棚が、部屋に3つ並んでいる。
  3. 読書三昧をしていたからといって、食事も睡眠も摂らないなんて体に毒だよ。まずは少し眠ったらどうだい。
  4. 先生は読書三昧の生活をしていたから、豊富な知識を持っているんですね。ぼくも先生を見習って、たくさん本を読みたいと思っています。
  5. 将来の夢は、読書三昧の生活を送ることだという作文を、娘が書いていたようだ。今度の参観で発表するようだけど、書き直しをさせたほうがいいのだろうか。
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