頓首再拝【とんしゅさいはい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
頓首再拝

【読み方】
とんしゅさいはい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
頭を下げてうやうやしく礼をすること。

【語源・由来】
「頓首」は頭を地面に打ちつけるおじぎ。「再拝」は再び拝むという意味。手紙の最後に書いて、相手への敬意を表す語。


頓首再拝(とんしゅさいはい)の使い方

健太
このお店おいしくなかったよね。
ともこ
健太くん。おいしくなくてもご飯をつくってもらったんだから頓首再拝の気持ちをもって接しないとだめよ。健太くんのイライラが伝わって、店員さんがとても困っていたわよ。
健太
確かにそうだね。店員さんに怒りをぶつけるのは間違いだよね。
ともこ
頓首再拝、感謝の気持ちを忘れないでね。

頓首再拝(とんしゅさいはい)の例文

  1. ここまで成長させてくれた社長には頓首再拝の気持ちしかないです。
  2. 頓首再拝の気持ちをもって謙虚に生きましょう。
  3. 頓首再拝の精神でありがとうをたくさん言うと、人生が不思議と豊かになりますよ。
  4. 人は一人では生きられないのだから、頓首再拝の気持ちで他人に接するべきです。
  5. 最近の健太くんは調子に乗って、頓首再拝の心を忘れておごり高ぶっています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事