敦煌五竜【とんこうごりょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
敦煌五竜

「燉煌五竜」とも書く。

【読み方】
とんこうごりょう

「とんこうごりゅう」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
晋代に敦煌の人で太学(朝廷の大学)で名声のあった五人の称。索靖、索紒、索永、氾衷、張甝。

【語源・由来】
『晋書』「索靖伝」より。「敦煌」は甘粛省北西部の地で、西域との交通の要衝。


敦煌五竜(とんこうごりょう)の使い方

健太
敦煌五竜のようにこの学校の評判の五人にともこちゃんは入っているよね。
ともこ
そんなことないわよ。もっと優秀な人はいると思うわ。
健太
いやいや、誰に聞いてもともこちゃんの名が挙がると思うよ。わが校の敦煌五竜だよ。
ともこ
わが校の敦煌五竜の名に恥じないように、勉強をがんばるわ。

敦煌五竜(とんこうごりょう)の例文

  1. 敦煌五竜のように、ともこちゃんは東京大学の上位トップ5に入っています。
  2. 健太くんはまさに敦煌五竜、わが校のほこりです。
  3. 大学卒業後も敦煌五竜は、その評判に恥じない働きぶりを見せてくれました。
  4. 敦煌五竜の五人のように優秀な生徒のいずれかに、卒業生代表のあいさつをしてもらおう。
  5. 健太くんは敦煌五竜のように優秀な生徒だと評判で、将来を期待されています。
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